埼玉県 川口市の皮膚科 医療法人社団彩光会 川口スキンクリニック 【一般皮膚科・形成外科・レーザー治療他】
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 久しぶりの娑婆


投稿:院長

昨日久しぶりに外出をしました。
一応経営者なので、この時期にやらねばならない仕事は多々あり、主治医の若干冷たい視線を背にクリニックまで事務仕事に。
2時間ほど事務仕事をしたあとに、銀行を2件回り振り込みを20件弱。その後にクリニック内の調子の悪い備品の修理をして帰院。
5時間、たったこれだけなのに疲れました。やはり早期離床、日常生活に戻るのが大事なようです。
昨日早朝の検査結果では今回の治療の悪影響は出ていないということで、明日もう1回採血をして問題なければ退院ということになります。
通常回診は午後なのですが、今日珍しく午前中に回診があり、「明日問題なければ・・・」のあとにすかさず「明日の、明日というわけには・・・?」というと、あっさり「いいですよ。午後になりますけど」
ということで、検査結果に問題なければ明日退院することとなりました。ただ、診察は無理ですけど。


2019年9月25日(水)


 寝ているだけ


投稿:院長

すべてのチューブ類が抜け、身軽になっております。この数日は、暇があれば本を読むか、ひたすら寝ているだけの日々です。
ただ、相変わらず食欲はなく、食事の時間に周囲から匂いが漂ってくるだけでおなかがいっぱいになるので、病院の食事は中止してもらい、香りの少ない食べ物を自分で買って様子を見ながら食べている状態です。悪阻の人が匂いがだめというのと似たような状態でしょうか?
明日はどうしてもやらねばいけないことがあるので、外出して数時間は集中する必要があるのですが、大丈夫かしら?


2019年9月23日(月)


 3日目


投稿:院長

今日で1クール目の治療が終了します。思ったより負担は少なく、食欲不振くらい。2回目以降の治療は入院することなく、通院でも可能そうです。
問題は遅れて出てくる症状でしょうが、こればかりは時間がたたないと分かりません。もし、その症状が軽ければフルタイムは無理でも、限られた時間、人数であれば現場復帰可能かもしれません。
また、今診療時間にばらつきがありご迷惑をおかけしていますが、それも改善するよう話が進んでおります。しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご容赦願います。


2019年9月21日(土)


 3者面談の結果


投稿:院長

先日書いた通り本日3者面談がありました。
結果は予想通りのお話で、可もなく不可もなく。ただ、調子が悪くなって以来、検査を受けるたび、説明を受けるたびに予想より斜め1歩上の話が続いていたので、予想通りというのはまあよろしいのではないでしょうか。
検査結果、治療効果というより治療の影響、の結果次第によってはあと1Wくらいで一旦退院出来そうです。
ただ、人混みは避けるように言われているので、仮にクリニックに行ったとしても診察は無理で裏で事務仕事が中心となりそうです。


2019年9月18日(水)


 東と西と


投稿:院長

食事に肉じゃがが出た。
関東に来て九州との違いに驚いたことがいくつかあったが、食生活で驚くことが多かった。
九州の食生活は割と関西に近く、肉じゃがといえば牛肉であった。それが当たり前というか、豚肉での肉じゃがなど考えたこともなく、一種カルチャーショックだった。

食生活で相方(嫁)とプチバトルになったのが餅は丸いか四角いか問題である。概ね長良川以西が丸餅で、それより東が切り餅といわれているようで、当然私は餅は丸餅だと思っている。一方相方は関東出身なので丸い餅は変だという。
つきたてをすぐに丸められるから丸餅だといえば、伸ばして切れば同じ形に大量生産が可能で合理的だ、という。
鏡餅は丸いじゃないかといえば、しばし考えたあげく菱餅は四角いと切り返してくる。・・・あれは餅かといいたいが・・・

話を戻して肉じゃがだが、自信を持って牛肉だと言い切りたい。
肉じゃがのきっかけと言われているのが乃木将軍である。
彼がイギリスの軍艦に招かれたときに出た食事にビーフシチューが出たらしい。それが大変気に入った乃木将軍が自分の料理人に同じようなものが作れないか話をし、牛肉と、にんじんとジャガイモとが一緒に煮込んであったという非常に大雑把な情報で作ってもらった結果があれであるらしい。
もちろんビーフシチューとは似ても似つかぬものであるが、それはそれでおいしいので肉じゃがとして定着したという話である。(本当かどうかは全く知らないが)
とすれば、事肉じゃがに関しては牛肉が正統派とすべきではないだろうか?


2019年9月17日(火)


 


投稿:院長

入院後続いていた検査の嵐が、この2日間日曜、祝日との事で一段落。明日、過密スケジュールで入りきれなかった検査をやっておしまい。明後日に保護者(嫁さん)同伴で今後の治療方針の正式発表。なんだか入試の面接みたい。

そんな中、昨日は、クリニックの立ち上げの時に協力してもらい礎を作ってくれた貝嶋先生がお見舞いに来訪。
彼女の旦那のクリニックの裏方の仕事が落ち着いたタイミングだったので、バックアップを喜んで手伝ってくれるとのこと。
彼女自身大病を患って、奇跡の生還といわれた存在なのでいろいろな意味で力強い。
今日は、ひとを「おじいちゃん」呼ばわりする孫弟子が来る予定。
彼女は思うところがあり、形成外科から乳腺外科に転向したのだが東京に出てきてそのまま居着いてしまった。今は、東京の大きな病院の乳腺外科医長をやっているが、その取得資格の一覧をいると、めまいがするくらい努力の跡が見て取れる。しばらく合っていないので楽しみだ。
普段会えない人間と会う機会を恵んでくれたという点では、たまに病気をするのも悪くはない。


2019年9月16日(月)


 再入院


投稿:院長

ある程度予定通りといえばそうですが、再入院しました。
前回は緊急処置と検査が主でしたが、今回は治療とその前の検査(明日は3コ、明後日は2コ検査があります)が目的です。ただ、今回の治療もそれで根治するというわけではなく、根治療法に持って行くための前治療のようなものです。
従って、私の診察は当分の間お休みということになります。ご迷惑をおかけします。
その代わり若い生きのいい先生方が頑張ってくれていますので(今はまだシステムに慣れず少し手際に問題あるようですが)暖かい目で見守っていただければと思います。


2019年9月11日(水)


 退院しました・・・ただ


投稿:院長

2日に入院し、その日のうちに立て続けに検査、緊急処置を受けました。
術後の検査結果も良好なので一時退院しましたが、検査結果が良かったのは、あくまでも緊急処置後のデーターが良かっただけで、病気本体自体はあまり良い状態とは言えないようです。
9日に再診し、その時に今後の治療方針が決まると思いますが長引くことは必至です。
一応退院しておりますので、まだ診療する状況ではなく、予定通り6~8日は休診とさせていただきます。近隣の方はそこいらで姿を見かけるかもしれませんが、何も見なかったようにスルーしてください。

そんな大騒動の中、嬉しい再会が。
案内された病棟に行き、片付けをしているといきなり
「先生!!何でここにいるんですか?!!」
以前働いていた病院の看護師の娘で、幼稚園の頃から私が数度手術した子でした。偶然にも、入院した病棟で勤務しており、それもちょうど私の担当に当たったそうでした。
看護師になったことは知っていましたが、まさか受診した病院に働いているとは、その上病棟までも・・・
懐かしさ半分、照れくささ半分、でもいい再開でした。


2019年9月5日(木)


 ご心配をおかけしています


投稿:院長

この数ヶ月以内に通院された方はお判りでしょうが、最近極端に体重が落ちています。
ただ、これには思い当たる節もあり様子をみていたのですが、1wほど前から別の症状が現れたために先日大学病院で検査を行ってきました。
結果としては、取りあえず至急に処置が必要な状態であり、同時に検査を進め、
場合によっては根治的な治療が必要とのことでした。
取り合えず、9月2日よりT週間ほど入院し応急的な処置と検査を受けることとしました。
急な話ですので、手術、レーザー治療など予約されていた方、またその経過をみている方にはご迷惑をおかけしますが、ご容赦願います。
またその間も、澤本先生が月、水、木には診察を行って行っておりますので皮膚科一般に関しては安心して通院お願いします。

状況は随時更新する予定なので、時々確認をお願いします。


2019年9月1日(日)


 お盆休み


投稿:院長

世間では今日からお盆休みのようだ。
当クリニックは例年お盆期間中も診療を行っていたが、今年は6日間お休みさせていただくこととした。開業して20数年で2度目のお盆休みだ。
毎年、スタッフ達には一定期間中に分散して夏休みを取らせているのだが、前回はスタッフ達に法事が集中したことで人が回らす、今年は産休に入る人間がでたために全員が集中して休みを取る為に休診することとした。通院中の方々にはご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。

最近多少(・・・かなり?)痩せたために、病気療養、検査のために休診にしたのではと心配される患者さん方も少なからずいらっしゃったが、決してそういうわけではありませんのでご心配なく。
休み期間中も診療は行っていませんが、学会での講演準備や頼まれている原稿執筆などで病気する暇はありませんので。


2019年8月10日(土)

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